千栗八幡宮お粥試し

令和3年3月15日「お粥さん祭り」が行われました

千栗八幡宮のお粥とは

神亀元年(724年)に、壬生春成が始めたと伝えられており、1200年以上の歴史をもつ、日本三大粥祭りの一つに数えられるお祭りです。
毎年2月26日に厳選した1升6合の米を1斗(18リットル)の水で炊いたお粥を銅製の神器に盛り、箸を十文字に渡し東西南北に分け、筑前、筑後、肥前、肥後の4か国に国分けをして、神殿の中で保管します。

 

3月14日にお粥開きを行い、カビの生え具合から1年間の天候や農作物の出来具合、その他地震・台風等の吉凶などを占います。

毎年3月15日の早朝にお粥堂に移して一般公開されます。町では親しみを込めて通称「おかいさん」とも呼ばれています。


↑令和3年のお粥の様子

 

千栗八幡宮お粥試しの詳細

開催日時

毎年3月15日
8時30分、9時40分頃に結果が公表されます。

開催場所 千栗八幡宮

 

令和3年の御粥試しの結果(☜こちらをクリック!)


  

ご朱印とご朱印帳

     

         千栗八幡宮ではご朱印が頂けます。

 


神使の白鳩と勝栗をあしらったご朱印帳もあります。
揃えて佐賀や筑後のご朱印を集めて、歴史のロマンを感じましょう。

千栗八幡宮 地図

 

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