神社

みやき町には様々な神様が祀られた神社やお宮がたくさんあります。
そこで行われる昔ながらの伝統祭事もみやき町の魅力です。

 

綾部神社 綾部神社
鎌倉時代初期の頃、綾部四郎大夫通俊が鎌倉の鶴岡八幡を勧請したもので、「風の神様」を祀る神社として県内外から参拝客が訪れています。
白石神社 白石神社
文政6年(1823年)白石鍋島家第6代鍋島直章公により創建され、祭神は白石初代邑主鍋島直弘公、白石焼の先覚者である鍋島直公、土木治水の神・成富兵庫茂安公の御三体が合祀されています。
千栗八幡宮 千栗八幡宮
肥前国養父郡の郡司壬生春成が八幡大神の御神託を蒙(こうむ)って創祀し、神亀元年(724年)ここに社殿を造営したと伝えられています。肥前国一宮と称されています。
中津隈宝満神社 中津隈宝満神社
天平4年(732年)に筑前国竃門山宝満宮の神霊を勧請、字松本に神社を建立しました。弘仁4年(810年)に今の地に社殿を移し、その後山王社・太宰府天満宮を勧請しました。
矢俣八幡神社 矢俣八幡神社
元慶2年(878年)に藤原左衛尉秀清が官吏に補せられて、肥前国のこの矢俣保に赴任する時、山城国石清水男山八幡宮に参詣し、八幡宮の御分霊奉じて赴任の途につかれ、筑後川を上り上陸したところに矢俣宮を建てたといわれています。
西乃宮八幡神社 西乃宮八幡神社
一条天皇の勅願で、長徳2年(996年)に建立されました。足利尊氏が光浄寺にかかる事跡の中に、当八幡神社に戦勝祈願をして祭田を奉納したことがしるされています。
宇佐八幡神社 宇佐八幡神社
嵯峨天皇の弘仁2年(811年)に豊前国の宇佐八幡神宮の御神霊を勧請して建てられました。足利尊氏が九州へ下向したとき、尊氏方の武将が参拝し、勝利を祈願して中の鳥居を奉納したと言い伝えられています。
江見八幡神社 江見八幡神社
いつ、誰によって建立されたのかは不明ですが、永禄11年(1568年)に竜造寺隆信が特に祈願をして、社殿を再建しました。

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