千栗土居公園

県道整備工事に伴い、姿を消してしまう千栗堤(ちりくてい)を後世に伝えるため、平成12年佐賀県文化財の認定を受け、千栗堤の一部を町が公園化したものです。

千栗堤は、佐賀平野における土木・治水事業の偉人「成富兵庫茂安公」の行った水利事業の一つで、古くは「千栗土居(ちりくどい)」と言い、現在のみやき町千栗地区〜坂口地区まで12km位はあったといわれています。
(※詳しくは茂安公築堤功績碑参照)

4〜5月になると公園前には武者のぼりが立ち並び、7〜8月には蓮の花が3千坪の敷地に咲き誇ります。

 千栗土居公園の蓮の花   

    
    
  
千栗土居公園の蓮は夏の早朝に開花します。開花直後はこのような美しい桃色です。

 

6月下旬から7月下旬まで二千年蓮・舞妃蓮が楽しめます

二千年蓮は公園南側にあります。

二千年蓮と黄色の王子蓮をかけあわせて作られた「舞妃蓮」も同じ時期に咲きます。
二千年蓮と同じ南側の蓮池にあります。

【お詫び&開花情報】

平成30年の二千年蓮は7月の集中豪雨の際、花弁に強い雨を受け、
例年より早く散ってしまいました。

しかし、蓮池の三分の二を占める大型の食用ハス(レンコンハス)が例年より早く咲き出しました。
開花のピークは7月下旬から8月上旬のようです。


                                【写真協力:中原卓則氏】
また、先日の豪雨の際、花が全部散ってしまった「舞妃蓮」が奇跡の大復活を果たし、
ただいま二度目の満開を迎えています!

ぜひ、一度ごらんください。
公園内は日影がございませんので、早朝・夕方のご観覧をお勧めいたします。

千栗土居公園の場所

住所:みやき町大字白壁1074-22
         (千栗交差点より南へ400m右手)


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