白石神社ほんげんぎょう2021

「ほんげんぎょう」は神事・お焚きあげのみ開催    

  令和3年1月10日() 朝8時半から白石神社内広場において、
  「ほんげんぎょう」が一部開催されます。


   今年の「ほんげんぎょう」は、新型コロナウィルス感染症
     予防対策のため、「神事・お焚きあげ」のみ開催いたします。
  密を避け、ソーシャルディスタンスを意識しながら
  感染予防にご協力ください。

 

ほんげんぎょうの由来

  

    そもそもお正月の行事は歳神が家に訪れて幸福をもたらすという古来の信仰からきています。

  元旦の正月儀礼を「大正月」というのに対し、農村や漁村に古くから伝わっているのが15日の
  「小正月」で、この「入り」の日であり、「大正月」の「明け」の日にあたって催されるものが
  1月7日の「ほんげんぎょう」と言われています。
  とくに佐賀、筑後地方で盛んに行われており「どんど焼き」「ほっけんぎょう」
      「ほうけんぎょう」「左義長(さぎちょう)」など言い方は変わっていても同じ行事のことを
      指しています。

  お正月に飾った注連縄(しめなわ)、門松、書き初めの書を持ち寄り
  (注連縄や門松は歳神の依代と言われています)松明と一緒にお炊き上げをします。
  燃える松明の灰を被るとその年は病気にならない、この火で焼いた餅を食べるとこの年は
  病気をしないなどと言われています。    

お問い合わせ先

成富兵庫茂安公保存会(代表:藤永さん) 
090−2506−2785 

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