2018年の初詣は「みやき町」へ

  平成22年3月に立ち上げたこのホームページも、8回目のお正月を迎えることとなりました。
  みやき町内各行事の取材活動に行った際は、写真撮影のご協力を頂いたり
  地元の方のお話をお聞かせ頂いたりと、各方面の方々に大変お世話になり
  HPの情報や観光資料の作成などができました。
  誠にありがとうございました。
  また、当観光協会をお気に入りのページに加えてご覧頂いている方も増え、
  たいへん嬉しく思っております。
 

  平成30年もみやき町の観光情報発信としてフレッシュな旬の情報をお伝えできるよう
  なお一層、がんばって行きたいと思っておりますので、
  どうぞよろしくお願いいたします。

 

  みやき町には歴史や由緒ある神社があります。
  町内にはたくさんの神社はありますが、ここでは一部をあげております。
  今年の初詣も、ぜひみやき町内の神社へお出かけください。

 【綾部神社】

鎌倉時代初期の頃、綾部四郎大夫通俊が鎌倉の鶴岡八幡を勧請したもので、「風の神様」を祀る神社として県内外から参拝客が訪れています。また、日本最古の天気予報といわれる「旗上げ神事」「旗降し神事」では、旗のなびき具合で風雨の襲来や農産物の豊凶を占います。

 綾部神社の詳細

 

 

               

【千栗八幡宮】

肥前国養父郡の郡司壬生春成が八幡大神の御神託を蒙(こうむ)って創祀し、神亀元年(724年)ここに社殿を造営したと伝えられています。肥前国一宮と称されています。祭神は応神天皇で、仲哀天皇、神功皇后、難波皇子、住吉明神、武内宿称、宇治皇子が合祀されています。

千栗八幡宮の詳細

 

 

 

 
【白石神社】

文政6年(1823年)白石鍋島家第6代鍋島直章公により創建され、祭神は白石初代邑主鍋島直弘公、白石焼の先覚者である鍋島直公、土木治水の神・成富兵庫茂安公の御三体が合祀されています。

白石神社の詳細

 

 

 

  

【中津隈宝満神社】

天平4年(732年)に筑前国竃門山宝満宮の神霊を勧請、字松本に神社を建立しました。弘仁4年(810年)に今の地に社殿を移し、その後山王社・太宰府天満宮を勧請しました。鳥居は肥前鳥居もあり、高さ3.5m、笠木の長さ4.6mです。

中津隈宝満神社の詳細

 

 

 

【矢俣八幡神社】

元慶2年(878年)に藤原左衛尉秀清が官吏に補せられて、肥前国のこの矢俣保に赴任する時、山城国石清水男山八幡宮に参詣し、八幡宮の御分霊を奉じて赴任の途につかれ、筑後川を上り上陸したところに矢俣宮を建てたといわれています。平地にしては珍しく全長500mと長い参道があり、神社の前に架かる石の太鼓橋は、町の重要文化財にも指定されています。

矢俣八幡神社の詳細

 

 

【西乃宮八幡神社】

一条天皇の勅願で、長徳2年(996年)に建立されました。足利尊氏の光浄寺にかかわる事跡の中に、当八幡神社に戦勝祈願をして祭田を奉納したことが記されています。入り口にある3mの肥前鳥居は、町の重要文化財に指定されています。

西乃宮八幡神社の詳細

 

 
 
【宇佐八幡神社】

嵯峨天皇の弘仁2年(811年)に豊前国の宇佐八幡宮の御神霊を勧請して建てられました。足利尊氏が九州へ下向したとき、尊氏方の武将が参詣し、勝利を祈願して中の鳥居を奉納したと言い伝えられています。

宇佐八幡神社の詳細

 

 

 

  
【江見八幡神社】

いつ、誰によって建立されたのかは不明ですが、永禄11年(1568年)に竜造寺隆信が特に祈願をして、社殿を再建しました。太鼓橋の前にある鳥居は肥前鳥居で、慶長16年(1611年)8月吉日の銘があり、建立以来400年の古さを誇っています。

江見八幡神社の詳細

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